﨑太郎

 

 

Profile

 

1981 栃木県に生まれる

2007 東京藝術大学 美術学部工芸科 卒業

2009 同大学院 美術学部工芸科専攻鍛金 修了 

           

     アトリエ ”KURA” 設立

 

 

2005 日本橋三越にてグループ展

 

2006 天王洲セントラルタワーでグループ展

     東海ステーションギャラリー選抜者展

 

2007 安宅賞受賞

 

2008 リビングデザインセンターOZONEにてグループ展

     天王洲セントラルタワーでグループ展

                 日本橋三越にてグループ展

 

2011 村上隆主催GEISAI#15 入賞

     Hidari Zingaro ギャラリーで個展

 

2012 村上隆主催GEISAI#17 参加

 

2014 宇都宮美術館で企画展

     タグボートアワード参加

     リキテックスアワード参加

 

2015 WATARASE ART Project参加

 

2016 タグボートアワード参加

 

漫画家とかゲームクリエイターにでもなりたかった人間が大学に入って工芸を学んでなった職業は客観的にみると詐欺師に近いのかもしれない・・と最近気付いた。

 

別に誰が悪いと言う事もない・・と思いたい。

 

あと障碍でもあるんだと思ってたけど・・多分無い。

というか治ってしまった。

 

なぜか一部の人間と話が合わない、もしくはひどく神経を逆撫でさせる理由も解った。

普通だったら共有、もしくは察する事が出来る話ってのがある様だが、

自分にはその能力が無い訳ではないが多分普通の人に比べると劣っている。

 

察する能力が高い人間や経験で知っている人間にはその事がどうにもいらついたり、もしくはいじりたくて仕方が無くなるらしい。

 

が、直接は言いづらいので間接的に言う事にしているらしい。

 

そして精神年齢が低いもしくは察する能力が低い人間には

それはいじめと何ら変わらないもの、もしくは何をされているのかが全く解らなくて混乱するように感じて更に心を閉ざす傾向にある様だ。

 

あと自分がつくっているキャラクターの性格は役者の演技の様なものであり、あまり現実に拡張するつもりは無い。というかあまり拡張しない様にしたい。

 

それと作品の表層上の情報に関して誤解や偏見を生じやすい理由も判明したので、

記しておく、あらゆる情報や価値を一度全く序列のない状態にしてみてからランダムで

その情報のみを再構成すると、既に知っている情報とは全く違う情報になり混乱を引き起こす。

 

それが人によっては吐き気を催すものや人生観そのものにもなりうるらしい。

 

かなり危ない。だが面白いものを観れるのでやってみると良い。

が、前述した通りあまり拡張はさせない事をお勧めする。

 

”立体造形物や平面”上に変換して表現する事はあるかもしれない。

 

面白がってうがった捉え方や湾曲した解釈もしない事を望む。

 

それと、コンテクストの読み方は何となく解って来たがそれに従って生きるつもりはない。

 

既存の情報にやたらと照らし合わせたくなる人間がいるらしいがそれは何の意味も無い。

 

そしてもうひとつ、自分はなんのシンパでもない。

 

少し前まで鍛金造形理念ってのにこだわっていたが、今は自分がやって来た事の残懐程度の意味合いでしかないかもしれない。

 

フォローをひとつするなら自分の鍛金造形理念は釣りではない。